サーキット秋ヶ瀬、視察

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先週に引き続きコース視察シリーズ、『サーキット秋ヶ瀬』に行ってきた。


東武・志木駅からバスで移動したが、バスの本数は少なく、バス停からも遠いと、公共交通機関を利用したアクセスはあまり良いとはいえない。しかしサーキットと名のつくだけに、タイヤバリアで区切られた特設コースではなく、コース上のみターマックの文字通りサーキット。サーキットに近づくだけで、レースの雰囲気が漂ってきた。

レンタルカート走行は17時半からだったが、少しレーシングカートを見てみたかったので、1時間ほど前に乗り込んだ。キッズカートの日だったが、それでも迫力があってショックを受けた。6歳くらいの子も居たような気がするが、子供ながら抜いたり抜かれたり、ジェスチャー入れたり、闘争心や駆け引きが感じられる。酷く大人っぽく感じた。大人といえば、親も本気モード。そりゃ、そうだよね。自分にも子供が出来たらと、妄想が膨らんだ。

サーキット秋ヶ瀬
サーキット秋ヶ瀬

駐車場に行くと、トランポがずらり。レーシングカートのオーナーになれば、これも一つの道。まだまだ分からないことばかりだが、レーシングカートの世界に触れた一日だった。

...って走りに来たんだよ! というわけで、レンタルカートの時間。1回7周で1,500円、お得な3回チケットは4,000円。初走行時には必ずポイントカード会員となり、運転免許証や保険証などの身分証明書の提示、誓約書への記入と印鑑で1年間有効な誓約カードが貰える。

サーキット秋ヶ瀬
サーキット秋ヶ瀬

F1ドリーム平塚シティカートといった、レンタル専用の特設コースほどコーナー数は多くないが、その分各コーナーのRも大きくダイナミックだ。まだまだブレーキかアクセル操作か、コーナーを観ただけでは判断できない。実際に走って試すしかなかった。

結局2回走行して、41秒フラットあたりで終了。自分の遅さに愕然とした。レーシングカートの体験走行をするには、レンタルカートで37秒台を出す必要があるという。遠いなぁ...。妻とのレーシングカートの購入条件に、秋ヶ瀬37秒台を加えてもらうよう、交渉しよう。

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このページは、AKMTが2008年6月 7日 23:59に書いたブログ記事です。

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