昨年9月からレーシングカートの練習を重ね、いよいよ明日サーキット秋ヶ瀬で開催される『チャレンジカップカートレース』、SSフレッシュマン・クラスでレースデビューする予定になっている。というわけで、このブログも再び一区切り、今日で『第2章レーシングカート練習編』を終え、明日のレースから『第3章レーシングカート・レース(フレッシュマン)編』としたい。
第2章の最近のブログ記事
今週末の15日に晴れてレースデビューすることになったが、家でも会社でも、寝ても覚めても、どうにも落ち着かない。ワクワクもするが、ドキドキが激しい。
3月15日はレースデビューの日。まともなレインタイヤを持っていないので、雨だと辞退するしかない。当日エントリーOKなので、懐は痛まないが、やはり晴れて欲しい。文字通り、晴れ舞台でレースデビューしたいのである。
今日は休暇をいただき、久々の平日練習へとサーキット秋ヶ瀬に行ってきた。3月前半はチャレンジカップの前日まで休日のカート走行がなく、先に交換したブレーキローターの慣熟の意味でも、どうしても乗っておきたかった。また火曜の10日ということで『カートの日』、走行料が半額になるのも魅力だった。ちなみにその制度、カートランド協会が策定したモノだが、その協会自体は既に解散してしまっているようだ。11月も10日は火曜だが、今回でカートの日は終了なので、注意されたし。
今週末はサーキット秋ヶ瀬のカート走行日がなく、榛名遠征に行く余裕もない。毎日のように天気予報と睨めっこしていたが、土日とも雨の予報が続く。もんもん。木曜日になって土曜に晴マークが点灯、喜びとともに平塚に行こうと決めた。
ついにAKMTが国内唯一のレーシングカート雑誌『ジャパンカート』に載った。といってもレースの結果が良かったわけではなく(そもそもデビューしてない…)、読者投稿ページに採用されたのだ。
先に家庭の事情で赤信号が灯ったレース出場だったが、なんとかスケジュールの調整がつき、出場できることになった。というわけで、3月15日(日)にサーキット秋ヶ瀬で開催される『2009第1回チャレンジカップカートレース in CA』が僕のレース・デビューとなる!!
今日は予定どおりレーシングカート練習走行に、サーキット秋ヶ瀬へ行ってきた。前日までの雨が残り、朝一番はウェット状態。ウェットでドライの感覚を失いたくなかったので、節約の意味もあり、午後の走行まで待つことにした。ところが2回目のセッションからドライを履ける状態となり、昼前のセッションではほぼドライだったので、少しもったいないことをしたかな…。




