AS杯Rd.2秋ヶ瀬、タイムスケジュール&エントリーリスト発表

スポーツカート情報局とサーキット秋ヶ瀬は5月19日(火)、今週末23日に同サーキットにて開催される『オートスポーツ 東日本スポーツカートシリーズ』第2戦のタイムスケジュールおよびエントリーリスト、同シリーズの第2戦と第5戦を含む『サーキット秋ヶ瀬・スポーツカート・耐久シリーズ』の特別規則書を発表した。

スポーツカート情報局 > オートスポーツ スポーツカートシリーズ > 東日本シリーズ第2戦サーキット秋ヶ瀬

サーキット秋ヶ瀬・スポーツカート・耐久シリーズ・特別規則書

まずタイスケ。以前の予定では午前練習&午後レースとなっていたが、午前にGT2のレース1、午後からGT1の有料走行時間を挟み、GT1とGT2混走によるレース2へと変更された。各レースに公式練習が設けられており、GT1の有料走行時間が新設、有料レンタル走行時間が削られたことになる。

そしてエントリー。我らがガレージCについては、チーム『スポール』が午前のレース1、『スポーツ』と『スポルト』が午後のレース2に割り当てられた。僕はチーム『スポルト』なので、午後のGT1との混走となる。

最後に特別規則書。『サーキット秋ヶ瀬・スポーツカート・耐久シリーズ』が全4戦から全3戦に変更。8月15日の開催が中止になった模様。僕の読み損ねでなければ、噂されていた1ドライバーの最低周回数規制は見送られたようだ。しかし、交代時には指定のドライバーチェック用紙の記入を義務付け、チェック員(オフィシャル)の検印が必要となった。別紙の『AS CUPのレギュレーションの運用と解釈についてのご説明』では、現時点では各チームの自制を促している。軽くて速いジュニアを起用し、レースの大半を走行させる事態を憂慮している。事実、それに近い状況が開幕戦ではあったと聞く。

さてさて、いよいよといった感じ。僕は午後からのレースとなるが、午前中からサーキットには出向き、観戦する予定。GT1との混走にドキドキする。GT2の優勝チームも同じレース。どこまでいけるか分からないが、楽しみつつ全力を尽くしたいと思う。

ここからは今日の日記。今日、昼飯にと会社を出たところで、見たことのある顔が…。一瞬記憶が混乱したが、Iさん?? 何故こんなところに?? 実は他チームながら同じクラスの大先輩で、いつもホームコースの秋ヶ瀬でお会いしている方。すぐ近くに会社があるらしく、うちの会社とも取引があるという。もう、ビックリ。世の中狭いなぁ。お互い名刺を持ち合わせておらす、次に秋ヶ瀬でお会いする時にでも交換しようということに。なんというか、ここでお会いするのも何かの縁。今後ともよろしくお願いします!!

\ 最新情報をチェック /

“AS杯Rd.2秋ヶ瀬、タイムスケジュール&エントリーリスト発表” に対して4件のコメントがあります。

  1. マツケラ より:

    主催者側からの説明は全くその通り。 こういう事は規制をかけないと大人が楽しめるシリーズ戦でなくなりますからね。
    特にGT1はハンデストップに関する規定がなかっただけに尚更。 少なくとも僕らに関してはハンデストップがあろうとなかろうとあまっつを沢山走らせてアドバンテージ取ろうなんざ戦略は立てないと宣言しておきます。 僕のポリシーに反するし、本当の意味で『チームで戦う』という軸はぶれないようにしたいです。 
     それにしても午後のGT2は見事に強敵だらけですね・・。
    きっとレースは熱いですよ。 タイミングモニターないのがホントに悔やまれる。 レースの状況が終わるまで分からんとは・・。

    1. AKMT より:

      >マツケラさん
      両クラスとも、ピット回数によるハンデで収まりましたね。ドライバー交代を監視・記録するだけでも、それなりの浄化効果があればと願います。
      それにしても、GT2レース2の面子、凄過ぎます…。頭が痛いです。ほんと、どうしましょw
      タイミングモニターの件は辛いですねぇ。自分たちの周回数だけはカウントしようと思っているのですが、他チームとの比較ができるものかどうか。特にマークできるチームがあるわけでもなく…。

  2. ishikawa より:

    昨日はどうもです
    超びっくりしましたね。
    本当に世間は狭い..
    よろしくです

    1. AKMT より:

      >ishikawaさん
      こんな偶然ってあるものなんですね。本当ビックリしました。
      また秋ヶ瀬でも、よろしくお願いします!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です