何が何だか分からないし、どういう経緯でこうなったのか、はっきりとは言えない。しかしながら、どうやら僕はレーシングカートを買ってもよくなったようだ。
何が何だか分からないし、どういう経緯でこうなったのか、はっきりとは言えない。しかしながら、どうやら僕はレーシングカートを買ってもよくなったようだ。
今日は全日本カートを観戦に、茂原ツインサーキットまで行ってきた。初のカートレース観戦である。純粋に「レーシングカートのレースが見てみたい!」という欲求からだが、カートは裾野が広過ぎるので、いざレース観戦となると、その選択が難しい。近場に行くか、いっそ国内最高峰を見に行っちゃうか。今回は後者を選んだ。
先週に引き続き、F1ドリーム平塚に行ってきた。なぜか土曜日に。というのも、そもそも今週の平塚は、先週仕事の都合で欠場したKi.Fo氏が、しかもSt.Ks氏にベストタイムを抜かれてしまった同氏が、雪辱を晴らすために企画されたものだった。Ki.Fo氏は日曜の開催を希望した。しかし人数が集まらなかった。そこから少し話は歪んでくる。すでに平塚に行くムードだけが高まったSt.Ks氏率いる土曜希望組が台頭し、人数を集めてしまったのである。どうしても土曜の都合がつかないKi.Fo氏は再び欠場。主役だったのに...。そこには微妙なパワーバランスがあるとかないとか。要するに32秒台を目前にしたSt.Ks氏の機運が最高潮に高まり、33秒台目前の僕が便乗したのである。
第5戦こうらカップ開催の日。場所はF1ドリーム平塚。ポイントリーダー・Ki.Fo氏の急遽欠場の報を受け取る。仕事なら仕方ないが、残念。また夏休み初日を甘くみたMs.I氏とYk.Ts氏が、渋滞に巻き込まれ大遅刻、同じく欠場となり、初参戦Th.Ty氏を加えた5名のみで開催されることになった。
以前F1ドリーム平塚で購入した『レーシングカートテクニック 2008』、テクニック本だけあって、まずは恐怖心を無くすところからカートの構造など、いろいろと参考になった。でもすぐにレーシングカートの世界に突入してしまって、まだまだレンタル野郎の僕としては、今の自分、将来(妄想)の自分と分けて楽しむしかない。それもまた楽しいが...
以前注文しておいたDVD『2007 WORLD CUP KART RACE IN JAPAN』が届いた。レーシングカートを目指す上でワールドカップは必見とのことで、とりあえず昨年2007年を選んでみた。