先の走行でエンジンを全損させてしまったが、今後の対応策は2つに1つ。中古エンジンの購入か、使えなくなった部分を中古パーツで補いオーバーホールするフランケン技か。ショップ・ガレージCにお願いしていた両方の概算見積もりを、昨晩お聞かせいただいた。

やはり一番安価なのは前者の中古エンジンの購入。しかし後者との差額は思ったより小さかった。その差はフル・オーバーホールの半額程度。前者の場合でも、いずれはオーバーホールが必要となる。中期的に『中古+オーバーホール』と後者『フランケン+オーバーホール』とを比較すれば、後者はオーバーホール代が半額程度で済むとも解釈できる。

ちなみに前者の中古エンジンの場合は1月12日に復帰できる。後者のフランケンの場合は18日の復帰、当日はナラシとなる。

家族会議の結果、結論は割と早かった。後者のフランケンである。資金面では、思ったより差額が少なかったこと、レース・デビューを遅らせることで浮く資金、手をつけても良い点在していた余剰資金が思ったよりあったこと、なんだったら強制的に18日まで休養することで2回分の走行料金も浮く。そしてなにより、オーバーホールされたエンジンには期待感がある。オーバーホールした際に貼られるガレージCステッカーと、岡田さんにオーバーホールしていただいた際に頂けるOKADA Racingステッカーも魅力的。それに2週休養することは、痛めているアバラにとっても、良い骨休みになるだろう。懸念といえば、2週間の我慢ができるか否かくらいだ。間違ってもレンタルで散財、アバラ悪化なんてことはないように気をつけよう。

そういえば18日はナラシ初体験になる。ナラシってどうすれば良いのか、ただ遅く走るだけじゃなさそうだ。チーム・スタッフやチームメイトの方々、ご教授願います!

それはそうと来週の10日か12日、マジにお祓いに行ってこようと思っている。その足でサーキット秋ヶ瀬に出向き、お酒とお塩を撒かせてもらうぞ!! カートにも御札を貼るぞ!!