週に一度の定期練習にシティカートに行ってきた。例の新シューズの試し履きの意味もある。
例によってカートのミニチュア。MINICHAMPS製『MICHAEL SCHUMACHER COLLECTION 』、念願の1/18モデルである。「そうそう、この大きさが欲しかったのだ」といった感じ。
以前プリンター転写式で自作していた『AKMTロゴマーク』だが、どうしてもロゴ以外の部分にまで膜のように透明部分が覆ってしまい、ロゴ周辺の質感を落としてしまう。とういうわけで、ロゴ部分のみ切り出したカッティングステッカーの作成を、業者に依頼してみた。ついでにココのサイトのURLも。
アクションカムをヘルメットに装着すると、バイザーを開けることができなくなる。そして僕の前髪が結構長く、うまくヘルメットを被らないと、視界がエラいことになってしまう。これを解決するために、フェイスマスクを購入した。ヘルメットを被る前に、前髪の処理を済ませてしまうというわけだ。
マイ・ヘルメット『GP-5X』には4輪レプリカだけあって、HANSデバイスが取り付けられそうなデッパリがある。ドレスアップ目的にHANSのアンカー部分のイミテーションを探してみた。ネットで検索してもキーワードの選定が難しく、なかなか見つからない。いろいろな店舗でヘルメット用アクセサリーを探してみると、あった!ありましたよ、レプリカ・ヘルメット用。
現在、ヘルメットのドレスアップ目的に、ヘルメット・ディフューザーとICダクト2を赤く塗装し、硬化待ちの最中。これらを装着することによって、白いヘルメットをどこまで『赤』な感じにできるか、面積は不足していないか。保険の意味もあり、追加パーツとして『IEダクト2』も購入しておいた。
マイ・ヘルメットのデビューの際、F1ドリーム平塚まで電車でヘルメットを運んだが、付属の袋では危なっかしくて心もとなかった。かといってヘルメット・バッグはどれも1万近くするし、例によって、大きな買い物は妻との協定で平塚でのタイム更新が条件となる。
せっかくのマイ・ヘルメットながら、同僚からは「赤じゃないじゃん!」とガッカリされる。(度々イメージカラーとして登場する『赤』ですが、これは僕の名前に『赤』の字が含まれるから)『GP-5X』に赤があれば買ってるよ!! といって、僕自身も赤くないのがちと気になっていた。
カートに魅了されて1ヶ月強、その刺激が生活を蝕んできた。平日、刺激を求めて仕事に手がつかないのである。「もっとカート...、俺にカートをくれ!」まるで麻薬である。仕事に集中できないのは仕方ない(?)として、少し後ろ向きだが、少量のカートを処方し、症状を緩和することを考えた。